中学受験

節約術

【教育費の節約】子どもと考えるライフプラン【中学受験させる?】

新型コロナ感染拡大の影響で、景気の先行きが見通せない状態です。このような状況において、子どもに中学受験をさせるべきか、悩んでいるご家庭が増えているのではないでしょうか?

子どもには良い環境で勉強させてやりたいというのが親心。ついつい無理してしまいがちですが、教育費の使い過ぎは老後の資金不足につながりかねません。

また、65歳以上の人に人生を振り返ってもらい、子どもに使った支出で後悔しているものを挙げてもらうと、「塾、家庭教師代」がいつも上位にランクインします。

つまり、子どもの夢や素質をきちんと考えずに、無理に教育費をつぎ込んでも得るものは少ないというわけです。

博士
そこでおすすめしたいのが、子どもと一緒にライフプランを考えること。のようにライフプランを作成して活用すればよいか、やさしく解説します。

教育費の節約:ライフプラン①~将来何をしたいのかを考える~

はじめに子どもに、将来何をしたいのかその理由も含めて考えさせます

将来の夢

ここで記入するのは、「現時点での夢」でかまいません!
節子さん

教育費の節約:ライフプラン②~夢のための努力と必要なお金を考える~

次にその夢から逆算して、「夢をかなえるために努力しなければいけないこと」、「努力するためには、何にお金が必要か」を子どもと一緒に考えます。

そうすると、どんな学校に進むべきか、塾に通うべきか、習い事をすべきかがハッキリしてくるのです。

努力すること

節子さん
入学や卒業などから書き始めると、ドンドン埋まっていきますよ

教育費の節約:ライフプラン③~いくらまで出せるか明示する~

最後に、親はいくらまでなら出せるのかをハッキリさせましょう。子どもに格好をつけず、現状を隠さずに教えるのです。

そして予算的にスケジュールのとおりにいかないところは、どうしたらよいかを子どもと一緒に考えるのです。

例えば、音楽家を目指す子どもが月の予算以上に練習したい場合、勉強は塾に行かず無料の動画を見て学ぶなどが考えられます。
親のコメント

教育費の節約:~まとめ~

ありがちな良くない例は、親が子どもに自分の夢を託し、子どもが仕方なくそれに従うというパターン。遅かれ早かれ、子どもが自分の夢ではなかったことに気づき、ムダな教育費へとつながっていきます。

そうではなく、子どもにライフプランを作らせて、それをベースに親子で話し合うようにします。すると、どもが自分の夢をかなえるために自分から行動するようになるのです。

子どもには家庭の予算は分かりません。親が出してやれる予算を明らかにすることで、子どもは限られた予算で、やりくりすることも学んでくれます。

博士
景気の先行きが不透明な状況が続くなか、将来必要になる「お金の教育」にもなるわけですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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